数秒でファイルサイズを軽くする

画像を無料でオンライン圧縮

JPEG・PNG・WebPを画質スライダーで軽くし、どれだけ削減できたかを確認してからダウンロード。ログインすれば無料で、クレジットも透かしもありません。

ブラウザ内で処理ログインで無料透かしなし

画像を圧縮

元画像

nano-banana-pro-compress-sample.webp

1200 × 900 · 355.1 KB · WebP

出力形式

画質

75%

元の画像が端末から出ることはありません。処理はすべてブラウザ内で完結します。安全確認のために小さなプレビューだけを送信し、1時間後に削除します。

処理結果

元画像

画像を追加して設定を選ぶと、ここに結果が表示されます。そのままダウンロードできます。

  1. 1画像を選ぶ
  2. 2形式と画質を選ぶ
  3. 3見比べてダウンロード

Webサイト・メール・共有用に画像を圧縮

ページ表示を速く、メールを軽く、共有を手軽に。写真の見た目はきれいなまま、ファイルサイズだけを落とせます。

複数の画像タイルが圧縮リングを通り抜け、1枚の軽い画像になるイラスト

ページ表示を高速化

ランディングページ、記事、商品ページ向けに軽いJPEGやWebPを書き出せば、表示が速くなり、Core Web Vitalsの評価も上がります。

メールの添付ファイル

送信前に写真を添付上限内に収められます。フォームやポータルのアップロード上限に合わせたいときにも便利です。

保存と共有

チャットアプリ、クラウドフォルダ、日常のやり取り用に軽いコピーを残しておけば、保存容量も節約できます。

オンラインで画像を圧縮する方法

画質とファイルサイズのちょうどいいバランスが、数秒で見つかります。

1

画像を選ぶ

JPEG・PNG・WebPをドラッグするか、サンプル画像で試してみてください。

2

形式と画質を選ぶ

JPEGかWebPを選び、画質スライダーを動かします。写真なら75%前後が目安です。

3

見比べてダウンロード

「画像を圧縮」を押し、新しいファイルサイズと削減率を確認してから保存します。

軽くなった分を確かめてからダウンロード

画質を調整し、元のファイルサイズと見比べて、納得できたら保存できます。

実際のファイルサイズをその場で表示

圧縮するたびに実際のファイルサイズと削減率を表示するので、ダウンロードしてから「思ったより重い」ということがありません。

JPEG・WebPの画質を調整

画質は30%から100%まで自由に設定でき、何度でも圧縮し直せます。軽さを優先するなら下げ、細部を残したいなら上げてください。

プライバシーに配慮した設計

圧縮はブラウザ内で行われ、フルサイズの元画像がアップロードされることはありません。送信されるのは安全確認用の小さなプレビューだけです。

サイズ(寸法)も変えたいときは

幅と高さも変える必要があるなら、先に画像サイズを変更し、そのうえで圧縮するとさらに軽くできます。

画像サイズ変更

画像圧縮(無料)のよくある質問

無料の画像圧縮、JPEGとWebPの画質、100 KBや200 KBを目指す方法、プライバシー、対応形式についてのよくある質問をまとめました。

1

画像の圧縮は無料ですか?ログインは必要ですか?

無料です。ナノバナナ Proのアカウントだけあれば、ログインは数秒で済みます。圧縮でクレジットを消費することはなく、透かしも入りません。オプションのAI画像アップスケーラーだけは別機能で、こちらはクレジットを消費します。

2

画像はナノバナナ Proにアップロードされますか?

元の画像はアップロードされません。圧縮はすべてブラウザ内で行われ、書き出したファイルも端末上で作られます。サーバーに送られるのは安全確認用の小さなプレビューだけで、1時間後に削除されます。

3

画質を落とさずに圧縮できますか?

JPEGとWebPの圧縮は画像データの一部を削るため、完全に劣化なしとはいきません。ただし画質75〜85%なら、通常の表示サイズで違いが分かることはほとんどありません。まず75%前後で試して結果を見比べ、細部が重要なら画質を上げてください。

4

画質スライダーはどのくらいに設定すればいいですか?

写真なら70〜80%が狙い目です。ファイルは大幅に軽くなり、通常の表示サイズでは違いが分かりません。スクリーンショット、文字、ロゴなど輪郭がはっきりした画像は85%以上か、こうした画像に強いWebPがおすすめです。サムネイルや簡易プレビューなら60%以下でも十分です。

5

圧縮できる形式は?

JPEG・PNG・WebPを読み込めます。圧縮後はJPEGかWebPで保存します。この2つは、画質をわずかに譲るだけでファイルを大幅に軽くできる形式です。透過を残したい場合はWebPを選んでください。

6

PNGをPNGのまま圧縮できますか?

現時点ではできません。PNGは可逆形式のため、PNGのまま保存し直してもあまり軽くならないからです。そのためWebP(透過を保てます)またはJPEG(透過は保てません)で保存します。見た目はほぼ変わらないまま、ファイルは大きく軽くなります。

7

JPEGとWebP、どちらを選ぶべきですか?

WebPは同程度の見た目でもファイルが小さくなることが多く、透過も保てるため、Webサイト向きです。古いソフト、メールソフト、写真プリントサービスとの互換性を重視するならJPEGが無難です。

8

画像を100 KBや200 KB以下に圧縮するには?

目標サイズを入力する欄はまだないため、ワンクリックで100 KBや200 KBちょうどにはできません。画質を下げながら実際のファイルサイズを確認し、それでも目標を超えるときは「画像サイズ変更」で幅を小さくしてから、もう一度圧縮してみてください。

9

圧縮したのにファイルが大きくなるのはなぜ?

元の画像がすでに十分圧縮されている場合や、選んだ形式で削れる量より増える量が多い場合に起こります。画質を下げる、JPEGとWebPを切り替える、先に画像を縮小する、のいずれかをお試しください。

10

圧縮すると画像のサイズ(寸法)も変わりますか?

変わりません。幅と高さはそのままで、ファイルサイズだけが小さくなります。寸法も小さくしたい場合は、先に「画像サイズ変更」で処理してください。

11

圧縮するとEXIFや位置情報は削除されますか?

削除されます。圧縮後のファイルはブラウザ内で再エンコードされるため、カメラ情報やGPSの位置情報を含む元のEXIFは引き継がれません。向きの情報は先に反映されるので、写真が横倒しになることもありません。

12

どのくらいの大きさのファイルまで圧縮できますか?

1枚あたり最大25 MB、各辺12,000 pxまで、合計4,000万画素までです。

13

複数の画像をまとめて圧縮できますか?

いまのところ、一度に処理できるのは1枚だけです。1枚あたり数秒で終わります。

14

スマホでも使えますか?

使えます。iPhoneでもAndroidでも、SafariやChromeでこのページを開いて写真を選べば、圧縮後の画像をそのまま保存できます。アプリのインストールは不要です。

画像を無料でオンライン圧縮

ログインして画質を選び、実際のファイルサイズを見比べれば、透かしなしのJPEGやWebPをダウンロードできます。クレジットは消費しません。